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 大人も子供もあこがれの世界であるバレエは、華やかな面だけでなく、美しい身体と健やかな精神力を得るための厳しい面もあります。
 他の芸術同様基礎を学び、お稽古を積み重ねて技術・表現を身につけますが、奥が深く簡単に習得出来るものではないため集中力・忍耐力を必要とします。又、それを継続する力も必要とします。
 でも、ただその苦しみだけでなく、頑張れば頑張るほど自分の実感として、踊れる楽しさ、表現出来る喜びを得ることができます。
 姿勢や立ちふるまいを美しくすることやただ健康のためだけでも気軽に始めていただけます。
 何才からでもバレエを知る幸せをあなたも体験してみませんか。
お待ちしております。
主宰 国頒直子
 ロンドンに本拠を置くロイヤル・アカデミー・ダンシング(R.A.D.)というバレエの教育機関(幼児期より青年期まで一貫したバレエ・システムなのが特長)に属し、希望すれば各グレイドのサティフケイトを得ることが出来ます。
 昭和34年に国頒朝子によって開設され、クラシック・バレエの普及に努力し、幾多の優秀なダンサーを養成し、昭和45年から10年間に、主なグランド・バレエの全幕公演及び地元オーケストラとの共演等着実に歩んできました。
 国頒朝子は小牧正英バレエ学園、谷桃子バレエ団を経て河上鈴子に師事し、バレエの他にスペイン舞踊も学びました。東京新聞社主催、文化庁後援の全日本舞踊コンクールで指導者賞、徳島新聞文化賞などを受賞。R.A.D.に登録されている教師でした。
 現在、国頒朝子の志は、徳島バレエ研究所で学んだ先輩から数多くの生徒たちに引き継がれようとしています。


 R.A.D.は1920年に当時ヨーロッパで活躍していた少人数の偉大な踊り手達によって創立されました。
 R.A.D.とは、ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスのことで、イギリスのエリザベス女王をパトロンに、舞踊教育全般特にクラシック・バレエの向上を主たる目的としております。
 このR.A.D.の教授法は、イギリスをはじめオーストラリア、アメリカなど55カ国以上の国で用いられ、毎年世界中の約17万人以上の生徒達が、200人以上の正式なR.A.D.の試験官により、「シラバス」(教授細目)に基づき試験を受けています。ロンドン本部より、各国に試験官を派遣して試験を実施、試験の結果は本部に記録されています。
 1986年に、R.A.D.は「登録」という制度を導入、児童や生徒にR.A.D.の試験を受けさせる教師は、教師の資格試験を受け、R.A.Dの承認を得なければならないということになりました。
 又、登録後も教師たち自身、その教授・指導法のあらゆる面について、年数回の東京にての講習会などを通し、日夜研鑽しております。
(Royal Academy of Dance 第2回インターナショナル・サマースクールin東京パンフレットより)
 
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